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kiss&hug

EXO、SEVENTEEN ←LOVEです。びーえる書くのは初めてなので、ボチボチ、のんびり更新しようと思いますので、気長にお付き合い下さいませ。基本、ヘタレです。※お借りする画像など全ての著作権等は著作権元に帰属します。

Swaying flower32

THE8 & ウォヌ


ハオside


もう、エレベーターの中で耐えた僕を誉めて欲しい!
言い訳するヒョンが可愛くて、何度襲いそうになったことか!
エレベーターのドアが開くと同時に、ヒョンの手首を掴んで部屋へ急ぐ。
部屋のドアを締めたら、もう良いよね?

「ちょっ……ミョンホ……っ!!」

抱き締めて、キスをして…そのままベッドに押し倒した。
首筋に舌を這わして…わざとチュッと音をたてる。

「…ぁ……待っ……」

「待てない……ウォヌが煽ったんだからね。」

ヒョンのTシャツを剥ぎ取り、自分もTシャツを脱ぎ捨てる。

「ミョンホ…シャワー……」

「いいよ…後で。」

僕を見上げるヒョンの瞳も、艶を微かに帯びて来てる。
吸い込まれそうな錯覚に目眩がする。
覆い被さり、ヒョンを見下ろして……ゆっくりと唇を塞ぐ。

「…ん……ふ…ぁ……」

僕の首に腕を絡めて…キスに反応するヒョンの声に、また煽られる。

「…気持ち良い?」

ヒョンに訊ねると、小さく頷く。
うっすら開いた瞳が…潤んで艶を帯びて…もっとヒョンが乱れる姿を見てみたい衝動に駈られる。

もう一度口付けて…首筋から鎖骨…ゆっくりと唇を滑らせる。

「…ぁ…ん……あ!…ャダ…」

胸の突起を口に含んで、舌先で愛撫するとヒョンの身体が跳ねる。
シーツを掴んで堪えてる表情が…色っぽくて……もっと色んな表情を見せて欲しい。

「……ミョン…ホ……」

「…ん?」

不意に呼ばれて…ヒョンの瞳を見つめる。

「……あの…」

恥ずかしそうに、視線を逸らして……特大の爆弾を投下してきた。

「……ミョンホがしたいなら……最後まで……いいよ…。」

ちょっと待ってちょっと待って!!
何言ってんの?
意味わかって言ってるの?
朝は、意味わかって無かったよね?

「…ウォヌ?……意味分かってる?」

ヒョンの表情を窺うように見つめる。

「…ん。朝、なんでミョンホが言わなかったのか…理由がわかった。」

躊躇いがちに、チラッと僕を見てすぐに目を逸らしながら呟いた。

「なんで?」

いや、ホントになんで?
そんな事を理解する時間がヒョンにあった?

「クプスヒョンが……教えてくれた。」

はいきた!やっぱり!!
あのヒョン!!いい加減にしろ!!!
ハニヒョンに告げ口した仕返しか!?

「ミョンホ?」

何も言わない僕をヒョンが恐る恐る覗き込む。
可愛い顔して…勘弁して。

「…俺とは……嫌?」

心配そうに呟く瞳が不安に揺れる。
何回爆弾落としたら気が済むの?
そんな不安そうに…見つめないで。
今すぐにでも…めちゃくちゃにしたくなる。
耐えるの必死だよ?

「したくて…堪らない……でも…ウォヌを壊しそうで…怖い…」

ホントに……壊してしまいそうで…大切にしたいのに。

「壊して……いいよ。」

ヒョンが……一層色気を増す。

「壊して……ミョンホになら……壊されたい…」

ヒョンの腕を引き寄せ、抱き起こす。
僕を跨ぐように座らせ…抱き締めたヒョンの身体が微かに震えてる…。
崩れてしまいそうな理性が…ヒョンの身体の震えで…戻ってきた。
怖いなら…無理しなくていいのに…

「……無理しないで…ゆっくりでいいから…」

滑らかな背中をあやすように撫でる。

「…でも……」

何か言いかけて…俯いたヒョンがギュッと抱き着いて、僕の肩に頭を預ける。

「……最後までしなくて…嫌われるの……ヤダ…」

もう……何を可愛い事言ってんの?
嫌うわけ無いのに……。

「嫌いになるわけないよ。」

ヒョンの髪を撫でて、肩にキスを落とす。





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テーマ:二次創作(BL) - ジャンル:小説・文学

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